ひだまりセラピストスタイル

セラピストとは…

「人を癒せる」、または「元気にしてくれる存在」だとするなら

私にとってそれは、体の感覚をよみがえらせてくれるすべてのもの。

自然がお手本であることが多い。

・ 大きな木。伊勢神宮の木々は、疲れたら会いたくなる。
・ 海。 永遠に見ていたいような気持ちのいいリズムがある。
・ 温かい日差し。 心地よく、包んでもらえるあたたかい場所。

それを人に例えると『安定感』、『包容力』、『あったかさ』、
『飾らない』、『決めつけない』、『こだわらない』、『かたよらない』、『とらわれない』。
それが、私が想うセラピスト像。

あなただけのセラピストスタイル、私たちと一緒に見つけませんか?私のセラピストストーリー

私は、「こんなセラピストになりたい!」「たとえばあの人みたいになりたい!」
そう明確にイメージしたことはありませんでした。

ただ ただ「自分の中の自分」と向き合って、ここまで来ました。
その道のりの中で、私が出逢ってきた人や、出来事を通して
私の中の≪セラピスト魂≫に、火がついたんだと思います。
それから、私の人生が大きく変わってきました。

でも、それは私だけが特別ではないのです。
みなさんの中にもその魂はあって、あなたが気づくのを待っています。
私たちと一緒に、あなたの中にあるセラピスト魂に、火を灯しませんか?

<<3人のセラピストストーリー>> 3人のセラピスト魂 
1) 渡辺久美子 『私は私でいいんだ。』
2) 渡辺  優子 『セラピストとして生きていく。』

この1年で芽生えた、セラピスト魂在校生の「セラピスト魂に火がついた瞬間」

スクール生は、日々アロマセラピーやほぐれていく体を通じて自分の中のセラピストな一面と出会っています。
そんな、若葉が出たばかりのエピソードをお伝えします。

★Hさん
カイロの勉強をしようと思っている方と出会い、背骨の話で意気投合!
自分がまさか、背骨で盛り上がれるようになるとは!(笑)

★Nさん アロマコース
子供の幼稚園で、ミニアロマセラピー講習に参加。
先生の熱意は伝わってくるが、知識ばかりを話す先生で、あまり面白くなかった。
渡辺先生は、上手なぁとその時思った。
生徒のことを考えて授業してくださっていることが、他の方の話を聞いてわかった。
ひだまりに通ってなければ、そんなこと気が付けなかったと思う。

★Hさん
自分はなにもすすんでいないような気がしていたのですが、
練習をすればするほど、体がおぼえてくるし
施術の練習をさせていただいてると、相手から
いろんな感想が返ってきます。
少しずつすすんでいるんだなあと思え
私の中で、夢が生まれそうなワクワク感が広がりました。

★Sさん 31歳 2期生
今まで≪特技≫らしいものがなかった私。
「自分にはこれができる!」と言えるものができたこと。
「ありがとう」と言っていただけ、自分が人の役に立てたと思った時
自信を持てた。

★Tさん 39歳 
施術を受けてくださった方に、
「またやってね」と言っていただけると、とっても嬉しいです。
「体がつらいよー」という人がいれば、
触って、楽にしてさしあげたいと思います。
私は、人を触ってあげられることに喜びを感じます。

★Sさん 39歳
本気でがんばっている仲間の存在が
私のやる気を起こさせてくれました。
スクールに入ったら、私はけっこうのんびりした気持ちでやっていて、
ベッドの購入さえ、「そこまではいいわ」とためらうほどでした。
しかし、真剣にがんばっている仲間(Aさん)をはじめ
気持ちを高めあえる仲間に恵まれたことは、
ほんとうにありがたいことだと思っています。

スクール生達は、人に喜んでいただける喜びを感じています。
まだ小さいけど自分の中の「セラピスト魂」に火が灯り、それぞれのセラピスト道を歩み始めました。
まだ小さい灯ですが、必ず温かい大きな光に変わると信じています。

渡辺久美子


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